有限会社藤原鉄工 代表取締役 藤原 和文 様(大阪府/ベアリング部品製造)にご利用のお声をいただきましたのでご紹介いたします。
1. 導入前の課題
「売上は伸びているのに、なぜか手元にお金が残らない──。」
私は現場叩き上げで社長になったため、経営数字を体系的に学ぶ機会がありませんでした。
その結果、
資金繰りが場当たり的
利益構造が曖昧で将来像を描けない
という悩みを長年抱えていました。
2. 矢野誠コンサルティングを選んだ理由
“お金のブロック図”でキャッシュフローを一枚に可視化
- 月1回の戦略会議で「やること」を3つ以内に絞り即実行
- 社員向けの数字教育までサポートしてもらえる
3.取り組み内容とプロセス
| フェーズ | 主な施策 | 体感した効果 |
|---|---|---|
| 可視化 | 売上・原価・投資・返済を『ブロック図』で整理 | 資金の滞りポイントがひと目で判明 |
| 仕組み化 | 月2回/90分の戦略会議を定着 | 判断スピードが倍速、迷いが激減 |
| 共育 | 管理部+現場リーダー向け研修 | 社員が数字で会話し、改善案を自走提案 |
4. 得られた成果(6か月後)
- 赤字月ゼロを達成、月末手元資金が2倍
- 新設備投資の意思決定時間を半分に短縮
- 管理職の “数字理解度” が 30% → 85% に向上
- 社員発案の原価低減プロジェクトが始動
5. 藤原社長のコメント
「お金のブロック図のおかげで“お金が残る仕組み”が腹落ちしました。
しかも私一人ではなく、社員全員が同じ図を共有することで
『どうすれば理想の経営状態に近づくか』を一緒に考えられる会社に変わった──
これは何より大きな収穫です。
来期は“社員の笑顔が想像できる会社”を本気で目指します。」
6. コンサルタントより
藤原鉄工様は「見える化→即行動→検証」の習慣化が早く、社員の主体性が一気に高まりました。今後も財務と組織の両輪を整え、持続的に“お金が残る会社”づくりを伴走してまいります。
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同じ課題をお持ちの経営者様へ
- 売上はあるのに資金が不足する
- 経営数字が“見える化”されていない
- 社員と一緒に利益体質を作りたい
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