大阪の中小企業では、「売上はあるのに利益が残らない」「利益は出ているのに現金が増えない」という悩みがよくあります。この二つは似ているようで、原因が違います。利益改善は損益の問題であり、資金繰り改善は入出金タイミングの問題です。
利益と資金繰りを分けて見る
利益を見るときは、粗利率、固定費、人件費、販管費を確認します。一方、資金繰りを見るときは、売掛金の回収、買掛金の支払い、借入返済、税金、設備投資を確認します。両方を同時に見なければ、経営判断を誤ることがあります。
社外CFOが整理する月次会議
社外CFO支援では、月次の数字を経営会議で使える形にします。決算書を読むだけでなく、「今月なぜ資金が減ったのか」「来月どこで資金が不足しそうか」「利益を残すために何を変えるか」を一緒に確認します。
大阪の中小企業で効果が出やすいテーマ
- 価格改定と粗利改善
- 固定費と人件費の見直し
- 入金サイトと支払サイトの整理
- 借入返済と投資計画の見直し
- 経営者だけが数字を把握している状態の解消
数字をチームで使える状態へ
利益と資金繰りを改善するには、社長だけが数字を見ていても限界があります。幹部や現場責任者が、粗利、予算、資金の動きを理解できるようにすることで、会社全体の判断が変わります。
株式会社フエルは、大阪の中小企業向けに、社外CFOとして財務支援、資金繰り改善、事業計画策定を行い、数字に強い経営チームづくりを支援します。

