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COLUMN

社外CFO 矢野誠の経営コラム

大阪の中小企業が税理士とは別にCFOを置く理由

執筆者 | 7月 24, 2026 | CFO, 資金繰り, 資金繰り・財務

大阪の中小企業から、「税理士に見てもらっているのに、なぜCFOが必要なのか」という相談を受けることがあります。結論から言うと、税理士とCFOでは見る時間軸と役割が違います。税理士は過去の数字を正しく整え、申告や会計処理を支えます。CFOは未来の数字を使い、経営判断を支えます。

税理士が担う役割

税理士は、会計処理、税務申告、決算書作成、税務相談の専門家です。会社にとって非常に重要な存在ですが、毎月の数字を見て「どの事業に投資するか」「資金繰りがいつ苦しくなるか」「借入をどう組むか」まで常時伴走する役割とは限りません。

社外CFOが担う役割

社外CFOは、月次損益、資金繰り表、借入返済、事業計画、投資判断を経営者と一緒に見ます。数字を単なる報告書ではなく、意思決定の道具として使うのが役割です。

大阪の中小企業で必要になる場面

  • 資金繰り改善を急ぎたい
  • 金融機関に説明できる事業計画を作りたい
  • 利益は出ているのに手元資金が増えない
  • 新規事業や採用投資の判断を数字で行いたい
  • 社長一人で数字を抱え込む状態を変えたい

CFOは税理士の代わりではない

社外CFOは税理士の代わりではありません。むしろ、税理士が整えた会計データを活かして、未来の資金繰りや成長戦略へつなげる役割です。過去の数字を正しく見る人と、未来の数字を一緒に描く人を分けることで、経営判断の質は上がります。

株式会社フエルは、大阪の中小企業向けに、社外CFO・財務支援・資金繰り改善・事業計画策定を通じて、経営者が次の一手を数字で決められる状態をつくります。

数字と人を、一本の線でつなぐ

利益計画も、賞与原資も、人事評価も、同じ一人が書きます。財務と人事評価を一体で設計する社外CFOです。大阪・関西の中小企業へ。

【保有資格】

医療経営士
医業経営コンサルタント
事業承継士
事業再生マネージャー(TAM)
中小企業診断士
(登録番号:422721) WEB
認定経営革新等支援機関
(認定番号:107927002010)WEB
キャッシュフローコーチ
(日本キャッシュフローコーチ協会)
甲種危険物取扱者
M&A支援機関(登録名義:矢野誠)
クリニック経営士
人事制度構築士
ウェルスダイナミクスコンサルタント
DiSC理論認定トレーナー
バトンズ認定M&A専門家 WEB

【主な支援実績】

経営理念策定・浸透支援
人事評価精度策定・運用支援
キャッシュフロープラン策定・財務支援
医療法人・中小企業への補助金申請支援
経営改善計画・事業承継支援
コーチング(経営者・管理職向け)

【著 書】

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