「 ハ ラ ス メ ン ト 研修、やってますか?」
そう聞かれて、胸を張れる
経営者は意外と少ない。
「うちは大丈夫」
「みんな仲がいいから」
「そんな大企業みたいな問題、起きるわけがない」
でも、それが一番危ないんですよね。
ハラスメントって、悪意のある人が
起こすとは限らない。
「ワールドカップみてる暇あるなら仕事しろ(フレックスなのに…)」
「良かれと思って」
「昔はこれが普通だった」
そういう”無自覚”から、
職場の空気はじわじわ壊れていく。
そして気づいた時には、辞表が机の上に。
人事評価制度を一緒に磨いている中で、
僕がずっと探していたものがありました。
「叱る・叱らない」の精神論じゃなくて。
「やってはいけません」の禁止リストでもなくて。
“なぜその行動が起きるのか”を、
科学で考えられる教材。
それが、この【ハラスメントゼロカード】でした。
私が尊敬する榎本 あつし先生から
教えていただいたこのワーク、
すごいのは設計思想なんです。
🔴 行動カード …
職場で起こる”あの場面”を体験する
🔵 機能カード …
なぜその行動が起きるのか、理由を理解する
🟣 アイディアカード …
じゃあ、どう関わればいいかを考える
行動科学(ABA)をベースに、
「体験する → 理解する → 考える」の順で、
組織風土そのものを変えていく。
説教でも、脅しでもない。
対話とロールプレイで、
自分ごととして腹落ちさせる。
これ、まさに僕がやりたかった
”承継できる会社づくり”の土台なんです。
だって
社長が変わっても回る会社って、
結局「人が辞めない、空気のいい職場」
のことだから。
ハラスメント対策は、
コンプライアンスじゃない。
未来へ会社をつなぐための、土壌づくりです。
もし今、
「うちの職場の空気、ちょっと気になるな…」
「最近、若手の元気がないかも…」
そう感じている経営者の方がいたら。
一度、このカードのこと、聞いてみてください。
コメント欄かDMに「気になる」とだけ、
書いてもらえたら。
そこから、お話しさせてください😊


